持ち物49個、6.6kg。One Bag One Lifeでも生きていけるのでは?

ミニマリズム

普段から、ノマド的生活をしたいと思っています。

固定の場所や国に縛られないで旅をしながら暮らす。そんな暮らしは素敵ではないでしょうか?

ノマド的生活を想定して、「本当に必要な物」だけを1つのカバンに詰めてみました。

カバン

まずはカバンから。「One Bag One Life」と言うからにはカバンが必要です。0個でもなく2個でもなく1個ではなければいけません!

登場は少ないもののカバンはいつものPatagoniaの28Lの軽量バックパック。それなりに容量もあり完璧すぎるバディーです。

洋服類

持っていく服はこちら。

ジャンルごとの個数は以下の通り。

  • 長ズボン 1着
  • 半ズボン 2着(着ている1着も含む)
  • Tシャツ 2着(着ている1着も含む)
  • トレーナー 1着
  • ジャケット 1着
  • 下着 3着(着ている1着も含む)
  • 靴下 3着
  • 靴 1足
  • 帽子 1つ
  • ベルト 1本

計16個。

パッキングした状態がこちら。

結構コンパクトに収まりました。

電子機器

電子機器類で持っていくであろうものは、以下の通りです。

(写真に写っているキーボードとスタンドは大きすぎたので断念。)

  • Macbook Air
  • Macのケース
  • Ricoh GR3
  • GRのバッテリー x2
  • NDフィルター
  • AirPods 
  • iPhone
  • SSD
  • パソコンのアダプター(SDカードとかのため)
  • Type-c ケーブル x2
  • 充電器
  • 有線イヤホン
  • Type-c 3.5mm アダプター
  • 収納ケース

計16個。

衛生・生活用品

  • 電動歯ブラシと充電器
  • 歯磨き粉
  • シェーバー
  • ガスバーナーとチタンマグ
  • 真空断熱の水筒 
  • タオル2枚(1枚でことが足りるとは思います)

計9個。

小物・貴重品

  • パスポート(これがあればどこにでも行けます)
  • MagSafeの財布
  • メガネ
  • 免許証、カード類 x3
  • 腕時計(あったら便利でも、必要はないかもしれません)

計7個。

実際に詰めてみた。

合計は49個でした。

実際に詰めてみたらすごくパンパンです。(詰めた後のカバンの写真を撮るのを忘れていました)

重さは6.6kg。飛行機の機内持ち込みの荷物の重さの平均は7kgなので、その点では合格です。ですが余裕を持たせて6kg以下にしたいところです。

正直なところ、ガスクッカーにマグ、水筒など無くても困らないものも入っているので6kg以下には簡単にできると思います。

他にもタオル、カメラあたりもぶっちゃけ必要なさそうです。

擬似One Bag One Lifeをしてみて

One Bag One Lifeを擬似的に体験してみて、思ったことがあります。

One Bagで生活するのは慣れるまで相当大変そう。

One Bag One LIfeの方法もよく考える必要がある。大きいカバンにすれば荷物を増やせるが、重さ(身体への負担)が増えたり、飛行機に乗るときにお金を払って手荷物の上限を増やす必要があるなどのトレードオフがある。逆に小さすぎても十分にものを持てないなどの制限がある。バランスがすごく難しく、なおかつ重要そう。

普通の人はやろうとは思わないだろうし、逆にここまでやる人は楽しんでいそうだから苦でも無いんじゃないかと。

それに僕は旅行に行く時はほとんど機内持ち込みのカバン一つしか持っていきません。日本に1ヶ月帰った時もほぼリュック1つで完結したので、そう考えるとOne Bag One Lifeは普通に出来るのでは?とも。

毎日の荷物が旅行の時と同じな状態なだけです。旅行時にあれがあったらいいなとも思ったことが無いので大丈夫だとも思いました。

他にも、自分には絶対に欠かせないものを選択してカバンに詰めたことで、今持っている117個のうちの68個の物たちは自分に絶対的に必要なわけではなく、あると生活が潤う、あったら便利程度の物と考えることもできました。

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