自分に必要な物の数を知る方法でとても便利なものがある、それはパッキングパーティーだ。
パッキングパーティーとは
アメリカ出身のザ・ミニマリストのJoshua Fields MillburnとRyan Nicodemusの二人組が作り出した方法。引っ越しのように持ち物をすべてダンボールに詰め、必要になった物だけ取り出して生活する実験的な片づけ方法 です。
ひと言で言うと「強制ミニマル生活で、必要最小限を見極める方法」
著者でミニマリストのTokimaru Tanaka氏のYouTubeの動画がきっかけで知った。
現在、僕の持ち物は100個ちょい。(パートナーとの共通のものを除き)
1ヶ月の期間でどれだけのモノが必要なのか。2月初めから試していた。
結論から言うと使わなかった物は19点。「使わなかったから、手放せるか?」残ったほとんどの物手放せない。
残った物一覧
- アウトドア用のUVカットシャツ
- アウトドアのハット
- ベルト
- 靴1足
- バックパック
- ショルダーバック
- アウトドア・釣り道具一式(57Lの箱x1)
- 釣竿一本
- 釣り用ネット
- 本3冊
- Bluetoothスピーカー
- プロジェクターと充電器
- ミラーレスカメラと周辺機器
- 髭剃り
- 腕時計x2
- 思い出・貴重品ボックス(14Lの箱x1)
の計19個。(箱に入っている物は1個とカウント)
パッキングパーティー中に服を3着手放し、釣り専用のリュックも手放した。
本に関しては、読み終わり次第2冊は手放せる。
他のもの、例えば、Bluetoothスピーカーや、プロジェクター、カメラ関連も必要はないのかも知れないが、パートナーと一生に使うことが多いし、急いで手放す必要もなさそう。
残った物ほとんどは、日常的に使わない物。だけど1ヶ月〜数ヶ月に1回は使う、そんな物たち。
現在、衣服は下着も含めて24着、靴3着、帽子2着で回っている。
パッキングパーティーを1ヶ月やって気がついたのだが、現状ミニマルに暮らすための最適解に近い物の数で暮らせているということ。
趣味をやめれば持ち物を減らせるが、人生の潤いが減るので、そうするつもりも無い。
入れ替えやアップグレードをしたい物も少々あるのだが、節約の文脈からも見送り中なので、しばらくは100個前後の持ち物で暮らしていくのではないかと考えています。


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