外付けキーボード、いらないかもしれない

ミニマリズム

現在自分のMacBookのセットアップはTwelve Southのスタンド、Satechiのメカニカルキーボード、AppleのMagic Mouseで構成されている。

デスクでMacBookを使う時は上記の構成で、ソファなどに座って使う時はMacBook単体だ。

僕は姿勢が悪い、長時間パソコン作業をすると首や肩が痛くなることも多い。

そんなこともあって姿勢改善の目的でパソコンの画面を目線の高さに合わせるべくMacBook導入と同時に購入した。ディドロ効果で揃えてしまった可能性も無くはないが…。

それから3ヶ月経ったのだが、これらのセットアップは必要なのかと疑問に感じ始めている。

理由は主に2つ

  • One Bag One Lifeを目指す上で、この3つの道具は持ち運びをできないこと。
  • MacBook単体の方が家の中でも取り回しが良い。

先月、実際にOne Bag One Lifeをするならと仮定して、荷物を愛用しているPatagoniaの28Lのバックパックに詰めてみた。持ち物の合計は100個。バックパックはパンパンに詰まっていた。どう足掻いても、今の持ち物を減らさないと、スタンドとキーボードが入らない。Magic Mouseは小さいので詰められるが、スタンドとキーボードを使えないのであればMagic Mouseはいらない。MacBookのトラックパッドを使う方がよっぽど使い勝手かいいからだ。

今すぐ、One Bag One Lifeを始めるわけでは無いので、この3アイテムをすぐに手放す必要はないのだが、別に残しておく理由も無いのではないかとも思っている。他にも、一時的に外付けモニターも使っていた時は、これらのアイテムは便利だったが、現状MacBookひとつで完結しいる。

メカニカルキーボードの打ち心地はすごく気に入っているし、音も最高だ。正直、手放したくない気持ちもある。だが現在、机の上でする作業は全体の半分くらいになっている。

文章を書くときも、ソファで書いたり、調べ物、家計簿的な作業や記録はMacBook単体で部屋のどこかしらでしてしまっている。複雑な作業をするときなどはもちろんデスクでしているが。

姿勢改善のためなら、これらのアイテムを駆使してデスクで作業するべきなのは明確だが、あえてパソコン作業中に直そうとするのでは無く、普段からの意識やトレーニングの方がよっぽど効果がありそうだ。

なんなら最近首の痛みや、肩こりの主な原因を解明した。それは本業中に外付けモニターを見ながらラップトップのキーボードを使う作業時を首を傾けながらしていることだ。

作業時に、定期的にストレッチをするなどの意識をすることで、首の痛みや肩こりは大幅に改善した。運動を再開したことも、何らかの効果があるかも知れない。

他にも、エクストリームミニマリストを目指しているのに、MacBook周辺器具に3個ののアイテムが付属してくるのは気が引ける。あれば便利かも知れないが、無くても困らない。

現状、この3個のアイテムはひとつの目的でしか役に立っていない。ミニマリズムの考えで「なになに専用をなくす」と言うフレーズをよく耳にする。

この3個のアイテムはパソコン作業以外で使い道がない。他にも四角大輔著の「自由であり続けるために20代で捨てる50のこと」で書かれている

荷物は軽い方がいい。これ絶対だ。「持っている安心」よりも「ほとんど手ぶら」で味わう自由さを。

に沿って考えてみると、これらの持ち物は今や安心のために持っているようにも捉えられる。 むしろ無い方がデスクはスッキリするし、旅に出るときも手放す作業=1つのハードル無く、行動できる。

これらを手放すことにより、身軽さを優先したい。

結論、これらのアイテムはいらないのではと考えている。すぐには決断はせず、4月いっぱいMacBook単体で過ごして後、最終的な決断を下そう。

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